超わかりやすく解説!車を高く売る10のコツと高く売る方法!

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はじめに

当ブログにお越しいただきありがとうございます。
ここでは、車を高く売る為の10のコツと、車をより高く売る為の方法について詳しく解説させていただきます。車買い替え検討中の方や、車を売りたい方の参考になれば幸いです。どうぞよろしくお願い致します。

車を高く売る為にすべき10の事

車を高く売る為にやっておくと良い事や、高く売れる時期などについて詳しくご説明させていただきます。車を高く売りたい方は、これを参考にして出来ることから実行してみて下さい。それでは早速ご説明させていただきます。

1:車は高く売れる時期に売る

車は売る時期によって買取額が変わります。車がもっとも高く売れる時期は「決算期」です。

決算期とは「9月~10月」の半期決算と、「1月~3月」の決算期があります。この決算時期に車を売ると高く売る事が出来ます。その理由はとても簡単で、車買取店は決算期に高い目標が設定されます。その高い目標を達成するために多少高くても車を買取ってくれます。

車を高く売るなら、9月~10月、または1月~3月の決算期に売りましょう。そうする事で良い結果を得られる可能性が高いです。決算期は高価買取に期待できる事を覚えておくといいですよ。

2:車はキレイな方が高く売れる

とても単純な事ですが、車はキレイな方が高く売れます。同じ車種、同じ年式、同じグレード、同じ色、同じ様な走行距離でもキレイな方が高く買取ってくれます。

車は外装、内装がキレイな方が再販しやすいです。汚い車よりキレイな車の方が売りやすいです。それに、キレイな車の方がお客さんも欲しがるのです。あと、買い取った時に車がキレイな方が買取店の清掃の手間が省けるのでその分高く買取ってくれます。

車はキレイな方が高く売れるのは間違いないですが、売る直前に洗車してもほとんど無意味です。常日頃から洗車をしているかどうかがポイントです。日常的に洗車をしている車は塗装面の傷みがなく、頑固な汚れもないのでとてもキレイです。また、洗車時に車内もキレイにしておくとより良いですよ。売る直前に洗車しただけの車は見ればわかります。ボディの傷や塗装の傷みはプロが見れば一発でわかってしまいます。

車は日常的に洗車をし、常にキレイにしておくと後々高く売れます。外装だけでなく、車内もキレイにしておくとより良いです。

3:禁煙車は高く売れる

車には「喫煙車」と「禁煙車」という区分があります。
もちろん「禁煙車」の方が高く売れます。いま禁煙車の場合は、そのまま禁煙を保って下さい。
喫煙車の場合は、これから禁煙車にしてなるべく消臭する様にして下さい。車内の臭いはマイナス査定になるので、タバコの臭いだけでなく、ペットや食べ物の臭いがある方も出来る限り消臭するように心掛けましょう。

車の車内の臭いはマイナス査定になります。そのため、タバコ、食べ物、ペットなどの臭いがある方はこれから消臭する事で高く売れる可能性があります。

4:車の傷やへこみは直さなくてもOK

車に傷やへこみがある場合、高く売れないと思い車を売る前に修理する方がいます。
しかし、軽度の傷やへこみは直さなくてもOKです。なぜなら、修理費の方が高くつくからです。修理費の元が取れないので直す必要はありません。
また、自分で研磨などを行って修理する方もいますが、マイナス査定になりかねないので止めた方がいいです。自分で研磨して修理するとボディが歪む可能性があります。そうなるとマイナス査定になり買取額が下がります。

軽度の車の傷やへこみは修理費の元が取れないので直す必要はありません。また、自分で修理するとマイナス査定になりかねないので、止めた方がいいです。

5:車を売る時の走行距離

車は走行距離で価値が決まると言われています。間違いではありませんが、過走行でなければ問題ありません。ちなみに、車は1kmの走行で10円~15円程度価値が下がります。

車の走行距離の目安で「1年1万km」という指標があります。これより走行していれば過走行車となり、短ければ低走行車となります。

とは言っても、低走行車だから高価買取につながるというわけではありません。低走行車でも「シビアコンディション車」扱いになる場合があります。低走行車の場合、エンジンをかけて短い距離で目的地に到着しているので、エンジンが完全に暖まる前にエンジンを切ってしまってる可能性が高いです。その場合、エンジンには高負荷がかかるのでシビアコンディション扱いとなる場合があります。

過走行車でも低走行車でも定期的にメンテナンスがされているかどうかが大事です。メンテナンスノートや記録簿で、しっかりメンテナンス歴が記録されていれば走行距離で極端に買取額が下がる事はありません。

車の走行距離は1年で1万kmが平均値です。走行距離に関わらず、定期的にメンテナンスを行い、記録簿を付ける事が高価買取につながります。

6:車はフルモデルチェンジ前に売る

車は、新型が発売される前に売った方が高く売れます。
新型の発表があると、現行モデルの買い控えが始まるのと、現行モデルからの乗り換えのために買取が増えます。そうすると買取の球数が増えるので買取額が下がります。
車のフルモデルチェンジのサイクルは7年~9年程度が一般的に多いです。また、マイナーチェンジは3年~5年です。このサイクルを覚えておきましょう。

自分の愛車の新型情報をキャッチし、新型が発表される前に売った方が高価買取につながります。車のフルモデルチェンジサイクルは7年~9年、マイナーチェンジは3年~5年という事を覚えておくといいです。

7:車の純正品は保管しておく事

車のカスタムを楽しむのは個人の自由です。しかし、いざ車を売るとなると話が変わってきます。
車は純正の状態の方が高く売れます。カスタムされた車は、買い手が限定されてしまうので高価買取は難しいです。でも、純正に戻せる状態であれば純正に戻して売る事が出来るので問題ありません。カスタムされている方は純正パーツを保管しておきましょう。

車は純正の状態が一番高く売れます。カスタムしている方は絶対に純正パーツを保管しておいて下さい。

8:オプション装備は積極的にアピール

新車購入時に装着したオプション装備は積極的にアピールすると高く売れます。
例えば、「高性能ナビ」「自動ブレーキ」「シートヒーター」「ステアリングヒーター」「レーダークルーズコントロール」など。
この様なオプション装備は査定時にプラスになります。是非、積極的にアピールして下さい。

車のオプション装備はほとんどプラス査定になります。遠慮せずに査定時にアピールすると高価買取につながります。

9:下取りではなく買取店に売る

車を売る時は、ディーラー下取りではなく車買取店に売った方が高く売れます。下取りと車買取の違いについてご説明させていただきます。

■下取りとは
ディーラーで新車購入時に今の愛車を下取りという形で割引材料に使う事です。下取り金額が高い場合、新車価格の割引は低めです。逆に下取り金額が低い場合は、新車価格の割引は高めになります。ディーラーが新車を買ってもらうために下取り額を調整し、金額が決まります。
ディーラーの場合、新車を売って利益を得ているので下取りする必要はないのですが、新車を購入してくれる代わりに今の愛車を下取りという形で処分するという意味合いで下取りしてくれます。
■車買取とは
新車を購入する必要はなく、車を売りたいと思った時に車買取店に売る事が出来ます。車買取店にとって車の買取は仕入れにあたります。車買取店は、買い取った車を業者オークションで売ったり、中古車として再販したり、海外輸出などをして利益を得ている会社です。車の買取額はその時の業者オークションの相場によって左右されますが、ディーラー下取りより高価買取になる事は間違いありません。そもそも、車買取店がディーラー下取りに負けていたら商売になりませんからね。

ディーラーと車買取店では利益の得方が違います。そのため、車は車買取店に売ったほうが高く売れます。下取りと買取とでは数十万円の金額差がつく事もあります。

車を高く売りたい場合、下取りではなく車買取店に売った方が高く売れます。必ず一度は車買取店に査定してもらって下さい。少し面倒かもしれませんが、高価買取につなげる為だと思ってやってみて下さい。

10:車を売る時は数店舗から見積もりを取る

車に限った話ではありませんが、物を高く売りたい時は数店舗の買取額を比較し、一番高く買取ってくれるお店に売ると思います。それは車も同じ事です。
車買取店は世の中にありふれていますので、数店舗から査定を受け、一番高額査定をしてくれた店舗に売ると高く売れます。

車を高く売りたいなら、数店舗から査定を受け一番高額査定をつけてくれた店舗に売ると高く売る事が出来ます。これは物を高く売る時の基本です。

4種類の車を売る方法について

車を売ると言っても様々な売り方があります。ここからは、一般的は4種類の車を売る方法についてご説明させていただきますので、どうぞよろしくお願い致します。

4種類の車の売り方
1:車一括査定
2:車買取オークション
3:個人売買
4:ネットオークション

1:車一括査定とは

車一括査定とは、一回の申込で一斉に数店舗から査定を受け、一番高額査定してくれた店舗に売り払うという車の売り方で、最もスタンダードなものです。
一斉に数店舗から見積もりが取れるので、買取額を競合させる事が出来ます。そのため高価買取につながる可能性が高いので、人気の車の売り方となっています。

車一括査定とは?メリット・デメリットとおすすめの車一括査定を紹介!
ここでは、車一括査定とは何かと、メリット・デメリットをわかりやすくご説明させていただきます。また、数ある車一括査定サービスの中で一番おすすめの車一括査定もご紹介させていただきます。どうぞよろしくお願い致します。

2:車買取オークションとは

車買取オークションとは、申込後に査定員から車の査定を受け、その場で車の撮影をします。
そして、最低落札希望価格を決め、そのまま車買取店が参加するオークションに出品します。あとは車買取店からの落札を待ち、最低落札希望価格に達していればそのまま売却となります。
比較的人と会う事がないので、人見知りの方や時間がなく忙しい方に人気の車の売り方となっています。

車買取オークションのメリット・デメリットとおすすめを紹介
ここでは、車買取オークションのメリット・デメリットを詳しく細かくご説明させていただきます。また、オススメの車買取オークションをご案内させていただきます。どうぞよろしくお願い致します。

3:個人売買とは

車の個人売買とは、個人で友人や知人に車を売る方法です。
自分で愛車の売価を設定出来るので、買い手さえいれば車買取店より高く売れる可能性があります。しかし、売却後の書類の手続きが面倒だったり、トラブルなどが発生する可能性が高く、素人にはおすすめしません。

4:ネットオークションとは

ネットオークションは、個人売買のインターネット版の事です。「メルカリ」や「ヤフオク」などに愛車を出品し、落札を待つ方法です。こちらも個人売買同様、売却後のトラブルが発生する可能性があるので素人にはおすすめしません。

車が高く売れるおすすめの方法

4種類の車の売り方についてご説明させていただきました。この中で一番高価買取につながりやすい方法についてご説明させていただきます。

車が一番高く売れるのは「車一括査定」です!

その理由は、査定員がその場で実車を査定するという点と、数店舗を競合させるからです。

車一括査定に申込すると、大体5~10店舗の買取店とやりとりする事になります。店舗ごとに査定をするので、やりとりする店舗が多ければ多い程時間がかかり面倒です。
しかし、店舗が多ければ多いほど査定額を競合させる事が出来るので、買取額を吊り上げる事が出来る可能性も高くなります。
また、写真での査定ではなく、実車を見て査定出来る為、査定員の本気度が違います。ボディやエンジンの状態をしっかり目で見て確認出来ます。写真からは読み取れない情報を見たり聞いたり出来るので査定員は本気で買取にきてくれます。
そのため、車一括査定は高価買取につながりやすいのです。

本気で車を高く売りたい方は「車一括査定」がおすすめです。

車一括査定のフロー

ここからは、車一括査定の流れについてご説明させていただきます。世の中に車一括査定のサービスは数十社ありますが、どの車一括査定に申込をしても流れは一緒です。それでは一緒に確認していきましょう。

■車一括査定申込フロー
1:申込サイトに必要事項を入力して申込み
2:車買取店と日程調整のための電話連絡
3:査定員による実車査定と買取額の提示
4:買取額に納得すれば車の売却
5:車買取店からの入金確認

1:申し込み

車一括査定の申込は、ほとんどインターネットにて受付しています。その際に車両情報の入力を求められるので、お手元に車検証をご用意していただければ入力がスムーズに出来ます。

2:日程調整の電話対応

車一括査定に申込すると、すぐに数店舗の車買取店から電話連絡があります。
要件は、査定の日程調整となりますので、ご自身が空いている日時をお伝えください。
ちなみに、一気に数店舗から電話がかかってくるので少々面倒です。しかも、電話に出るまで数日に渡って電話がかかってきます。
この作業が面倒なんですが、電話に出て日程調整さえすれば簡単に終わります。

3:愛車の査定

自宅や、指定した場所にて愛車の査定を受けます。時間にして約1時間程度です。
その場で査定額が伝えられます。車の自慢できるポイントや、オプション装備はアピールして下さい。また、悪いポイントも包み隠さず伝えるのがポイントです。

4:車の売却

一番高額査定を付けた車買取店に売却です。売却手続きはほぼ全て業者がやってくれるので、あなたは書類を用意するだけです。ここに、必要な書類をまとめておくので参考にして下さい。

必要書類 普通車 軽自動車
自動車検査証
自賠責保険証明書
自動車納税証明書
軽自動車納税証明書
印鑑登録証明書
印鑑 実印 認印
リサイクル券
振込口座情報

車を売る時に必要な書類は、普通車と軽自動車で異なるので要注意です。

5:入金確認

車買取店からの入金を確認して完了です。

おすすめの車一括査定

ここからは、おすすめの車一括査定についてご説明させていただきます。

車一括査定とは言っても提供している会社は数十社あります。提供会社ごとに若干の違いはありますが、あなたがやる事は何も変わりません。それだったら少しでも高価買取が狙える所がいいですよね。

そんなあなたにおすすめしたいのが、「カーセンサーの車一括査定」です。

カーセンサー車一括査定のメリット・デメリットを詳しく解説!
ここでは、カーセンサー車一括査定のメリット・デメリットについて詳しく解説させていただきます。これからカーセンサー車一括査定を利用して車を売りたい方は必見の記事となっています。ぜひ参考にして下さい。よろしくお願い致します。

カーセンサーがおすすめな理由

1:運営会社が大手

カーセンサーの車一括査定を運営している会社は「株式会社リクルートカーセンサー」です。
リクルートと言えば「リクナビ」「じゃらん」「ゼクシィ」「スーモ」など、TVCMなどでよく見かける有名なサービスばかりです。もちろん「カーセンサー」も誰もが知っている有名なサービスです。どうせ車を売るなら大手企業の方が安心感がありますよね。

株式会社リクルートカーセンサーの公式サイトはこちら

リクルートカーセンサー - Recruit Carsensor
リクルートカーセンサーの企業情報サイトです。リクルートカーセンサーは、人とクルマの出会うきっかけを増やし、カーライフの素晴らしさを社会に提案していきます。

2:参加企業が多い

カーセンサーの車一括査定と提携している車買取店は、全国1000社以上あります。
これは他の車一括査定と比べて圧倒的に多いです。しかも、ただ提携買取店が多いだけでなく、車買取大手の「ガリバー」「ビッグモーター」「ラビット」「アップル」と言った国内大手の買取店も参加しています。大手の買取店は、他社では真似できない様な販路も持っているため高価買取に期待できます。さらに、買取後のアフターも充実しているので安心感があります。
ちなみに、カーセンサー以外の車一括査定は、大体200~300社くらいと提携しています。

3:メール対応している

カーセンサーの車一括査定は、唯一メール連絡に対応しています。
カーセンサー以外の車一括査定は、申込後に一斉に車買取店から電話がかかってきます。正直、対応に疲れます。それに電話に出るまで毎日電話がかかってきます。
しかし、カーセンサーの車一括査定ならメール対応しているため自分のペースで連絡が出来るので安心です。
※全ての車買取店がメール連絡に対応しているわけではないので、電話がかかってくる事もあります。それでも、他の車一括査定と比べると電話対応が少なくなるので楽になります。

■メール連絡にする方法
・申し込みフォーム入力時にメールアドレス」入力欄があります。
・その下に「任意項目:売却希望時期」とあるのでそこをクリックします。
・すると、「連絡希望時間帯」が出てきます。
・そこに「メール連絡希望」と入力して下さい。
これで、メール連絡になります。

まとめ

車を売るなら「カーセンサー車一括査定」がおすすめです。
提携企業が他社より圧倒的に多いので、あなたの愛車をより多くの買取店に見てもらえます。そのため、あなたの愛車を本当に欲しいと思ってくれる買取店が現れやすいと言えます。
あなたの愛車を本当に欲しいと思ってくれる様な買取店と巡り逢えたらなら、驚く様な金額で買い取ってくれるかもしれません。

愛車を1円でも高く売りたいならカーセンサーの車一括査定に申込むのが一番おすすめです!

申し込みは公式サイトより

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